脇屋友詞です。
新年早々、素晴らしく縁起の良いメールをある方からいただきました。
“脇屋さんの頭文字、アルファベットの「W」を調べたら元々の由来は「V」が2つ続いて「W」になったとのこと。「V」が2つは「Victory」が2つ。脇屋さんのこれからが象徴されていますね。良い年になりますように”
 
新しい年が始まり、今日は赤坂の由緒ある氷川神社で我がグループの先頭に立つスタッフと共にご祈祷をしていただき、今年一年の決意を新たにしてきました。
 
昨年12月にオープンしたばかりの海老名サービスエリアの上海DOLLは、お正月のあいだビックリするほどの来客数。店長も料理長もクタクタ、でも前向きな姿勢で頑張ってくれています。これからの海老名はホットスポットとして、良い空間と食事でますます注目が高まって行きそうな気がします。
 
さて、1月5日からは七草粥を皆さまに食べていただこうと各店でご用意しています。お正月に食べるおせちというのは、やはり年の初めを祝うものであり、縁起の良いものが凝縮されています。そしてそれを過ぎるとやはり暖かく、香りがよく、刺激のあるものを食べたくなる。というのは人間の性でしょうか。うちのピリッと辛い担担麺が無償に食べたくなってきました。
 
今の時期はホウレンソウがとっても甘くて美味しくなってきています。包丁でスパスパと切り、にんにくは包丁の腹でパシッとたたきます。にんにくを熱したフライパンに入れて焦がさないようにあたため、ほど良い色がついたところでホウレンソウを投入。塩、鶏のスープで煽ること1分30秒。真っ青な葉と茎の赤いところがピカピカに輝き、それを皿に盛りつけてフウフウ言いながら食べる。口の中で「ああ美味しい、シンプルなのに何でこんなに美味しいのだろう!」と感じます。このホウレンソウ、ぜひお試しあれ。サッと炒めるだけで本当に美味しく出来上がります。
 
今年の目標は、「まず足元から」身だしなみをしっかり。身だしなみとは自分のこと、そして店のこと。窓という窓、鏡という鏡、映るものはすべて順番にきれいにしてお客様にいつもきれいだね、と言われるようにしていきたいと思います。
整理整頓、輝く自分、輝く店づくりをしていきます。
本年のどうぞよろしくおねがいいたします。