私、脇屋は今年もロサンゼルスで開催されるAmerican Wine and Food Festivalに行ってまいります。あのユニバーサルスタジオの映画村の中で約3000人のゲストを迎え入れ、しかもそのチケットは250~350$!Why!? 一体いくらになるんでしょう?アメリカってスケールが大きいなぁ。一億円ものお金が体の不自由な方々のために寄付されるのです。
しっかりとした規律の中で料理を作るシェフ、また会場ブースの造作、デコレーション、各国から来るシェフ達の手配、スケジュール管理、”ウェルカムパーティー”から“さよならパーティー”のセッティングまで、本当に規模が大きく、しっかりとしている。
僕が参加するのは今年で8回目ですが、行くたびに感銘を受けて帰ってきます。料理を作る人、食器を下げる人、ごみを片付ける人、全ての人がボランティアで集まり、皆で成功させるために努力をしている。その姿勢が素晴らしい。それもやはりウルフギャング・パックさんやノブさん達が力を結集してできる技ではないかと。微力ですが、私脇屋もスタッフ5名を引き連れ今年もがんばってきます。
今年は何が飛び出すか?カリフォルニアのワインもいろいろ出るし、ラスベガスのあのシェフに会うのも楽しみ、イタリアからのシェフ、中国からのシェフ、NYはもちろんのことアメリカ各地からのシェフと会えるのが楽しみです。彼らのパワーをもらってより大きなパワーにして帰ってくるつもりです。イベントの模様はまたここでご報告できると思います。お楽しみに!
では、また。